女王様コラム 珠稀女王様編 『足に魅せられる ~足へのフェチ考~』
2020-06-04 大阪 日本橋 フェティッシュSMクラブ Fetishi-sm フェティシズム 公式ブログ

Fetishi-SM Mistress Column 珠稀女王様のプレイに対する姿勢や女王としてのこだわり等が書かれた内容となっています。是非、お楽しみください。珠稀女王様編 『足に魅せられる ~足へのフェチ考~』足に思い入れがある人の割合は、本当のところ世の男性の過半数なのではないかと疑いを通り越して、確信している。 勿論、SMクラブという場所だからこそ、足にまつわる様々な願望や欲を叶えたい人が訪ねてくるのであったとしても、足と言う存在に対しての思い入れはかなり細かく分かれている。先ず、足と脚。この違いを一目で理解したあなたは、足脚フェチかそうじゃないかでいうと、前者にもれなく分類される。漢字が違うから、と言う答えもでるだろうが、違うけれどそれが何か?とならなければ問答無用で、足脚フェチである。おめでとう。要は、足または脚に興味があるのかどうかが、フェチかそうじゃないかの境界線なのだ。そして、次に脚に興味が有るか。足に興味が有るか。この2つでも全然違う。勿論、足も脚も全体的に好きだ、たまらん!という真正の脚崇拝者もいるが、ここでは、足と脚で2つに分けたいと思う。脚が好きなら、太ももとふくらはぎ、足首。足が好きなら、足の裏、つま先。それぞれに、目が吸い寄せられる部位が違うのだ。それ以外は、挟まれたり、踏まれたり、蹴られたりといった細かい好みはあるものの、「足または脚に支配されたい」という足脚への賛美からの願望である。男女に関わらず、骨と筋肉、そして脂肪のバランスがとれた脚はとても美しい曲線を描くし、小股の切れ上がった骨を浮き上がらせる足首につるりと丸く艶のある踵や、丸く小さな足の指爪、なだらかにくぼむ土踏まず。足には美しさを感じる部位が至る所にある。人体そのものが、とても良くできた構築美をもっているのだけれど何故、皆そんなにも足や脚に魅入られてしまうのか。それは、下半身を衣服で覆うという着装文化に理由があると考えられる。たとえば、浴衣姿のあしもとから、歩く足さばきによって足首からむこうずねがちらりと見える。プリーツスカートの裾が風でそよぎ、白く柔らかそうな内腿があらわになる。普段、衣服によって隠されているから余計に目を奪われる。隠れているところだから、ジックリと観たい。そういう好奇心がいつしか性欲を伴うようになって足や脚へ執着するようになるのだ。脳は、一度意識した情報を無意識にでも集めようとする。だから、脚に関して興味関心を持った時点であなたは「足脚フェチ」の領域へ足を踏み入れたことになるのだ。さて、そうと決まれば自分はどんな足、または脚が好きか一度じっくりと考えてみたらいい。まだ知らない自分のことを発見出来る良い機会になる。そして、足や脚にひざまづき、支配される悦びを体験して、人生の楽しみを増やして欲しい。楽しみが多いほど、生きることに真剣になれる。大人だからこそ、楽しく生きましょう。TAMAKI大阪 日本橋 フェティッシュミストレス倶楽部 Fetishi-SM URL PC:http://fetishi-sm.com/ URL スマホ:http://fetishi-sm.com/sp/お問い合わせは TEL:06-4963-2242 MAIL:info@fetishi-sm.com迄 営業時間:12:00~ラスト(電話受け付け最終時間・24:00迄) ご予約対応時間:11:30~24:00(最終ご予約案内時間)※只今、臨時休業中です。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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※ マゾヒズムを持つパートナーに対して支配的な立場をとるS女性
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改めて思うこと ~ルリ子の場合~

2021-07-29

改めて思うこと ~ルリ子の場合~

始まりは吊りだったルリ子は吊りにこだわることなく、縄を楽しめるようになった。 私が最近楽しくしているのは柱磔。 まぁ、この時は他のこともしようと思ってたから足先まで縄をかけてはいないけれど、いろんなやり方があるってことで。 だから、全身ギッチギチに縄を~というのも、もちろん可能ということが言いたいだけ(笑) &nbsp; この時はこうして乳首遊び。 柱や梁があると遊び方はこうして増えるので楽しい。 思いっきり引っ張ってあげよう。 ルリ子はいつの頃からか、乳首を伸ばしたいと思うようになった。 理由は乳首を縛って欲しいから(笑) からの、こんな感じ。 立ってなくても柱はこうして活用できるし、やはり便利。 そして私はここで気づくことに。 ルリ子とのプレイがある意味、行為においてマンネリ化してきていたのではないか?ということ。 まぁこれはある一定の方向に私が意識的に持っていっていたということもあるのだけれど。 ということで、これからはまた色々としてやらねばと思い至ったわけ(笑) ルリ子、縄だけでなく、色々とまたしてやろうね。 &nbsp; &nbsp; この時の恒例のおやつタイムフルーツ大福。 いつも色々と買ってきてくれてありがとう。 さて、次のプレイは何を着ようか?(笑)The post <a href="https://tsubakism.com/blog/7861/">改めて思うこと ~ルリ子の場合~</a> first appeared on <a href="https://tsubakism.com">TsubakiSM</a>.

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ご挨拶が象徴するものは

2021-07-24

ご挨拶が象徴するものは

奴隷にご挨拶というものはつきものだ。 だって、形って重要だから。 (と言いつつ、そんなにご挨拶をちゃんとさせていない専属が一人いることに私は、、、となっているが、まぁそこはさておき) 自分は奴隷だということをしっかりと認識させる必要はある。 だから、所謂奴隷見習いの時にしっかりと教え込む。 &nbsp; そしてここからが肝心。 人というのは面倒くさくなってきて、『あぁ、今日はもういいいわよ』なんてことになってくると、そのうち相手もダレてきて、いつしかしないことが当たり前となり、その次にやってくるのは【本来の関係性】というものをすっかり忘れてただの慣れあい。 すると決めたことはしっかりとする。 これが基本。 特に女王と奴隷の関係においては。 &nbsp; もちろん、人として関係性は変わってくるだろう。 年数も経てば、相手との関係性はさらに密になり、特に私の場合は『私』という女王というよりは人としての部分がさらに出てくるのだと思う。 そうなった時に間違ってはならないのは、【ただの慣れあい】になってはいけないということ。 &nbsp; これは私自身に対する戒めでもあり、そして私の奴隷となったマゾ達への戒めでもある。 ありがたいことに、私の奴隷達は私のもとを去ることもなく、全員そのまままだいるけれど、中には関係性をひょっとしたらはきちがえてきているのでは?と感じる場合もあった。 その都度、私はそこを修正してきているが、やはり &nbsp; 親しさと慣れあいは違う &nbsp; ということをしっかりとここに今一度言っておきたいと思う。 &nbsp; ご挨拶というものはそんなことの象徴なのだ。 &nbsp; &nbsp; 延々と書いているが、今回の写真は専属Y。 Yよ、お前は特にこのことを肝に銘じなさい。 私があまり叱らなくなったからといって、なめていてはいけない。そして、ダレてもいけない。 お前にとって私は一体なんだ? そこをしっかりと考えなさい。 &nbsp; と、何やら私は奴隷に対し、真剣に語りかけているのだが、プレイ写真がとても緩い(笑) ↓↓↓ &nbsp; 新しいペニス用のお道具をゲットしたので、使ってみたの図。 とはいえ、とても真剣に言っているので、Yだけでなく、奴隷達よ、肝に銘じておくように。 &nbsp;The post <a href="https://tsubakism.com/blog/7851/">ご挨拶が象徴するものは</a> first appeared on <a href="https://tsubakism.com">TsubakiSM</a>.

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その苦しむ顔が好き

2021-07-23

その苦しむ顔が好き

脚が好き。足が好き。 だから、その足が履いているお靴だってもちろん好き。 たまには椅子にしてやろうと、身体に座ってみるものの、そっちに興奮しているのか、ブーツの脚をしっかりと持たされていることに興奮しているのか、、、(笑) とにかくすべてが好きなことだから仕方がないのだろう。 しかし、この状態でイってしまうと私が危ない。 イってはいけないということをわからせるために、おでこに灰皿を。 イクと身体が大きく揺れる→座っている私がバランスを崩す この図式にはなりたくないものね(笑) &nbsp; そうはいっても、この状態が幸せすぎて、あまり人の声も耳に入っていないかもしれないめすわんこ。 遊園地の遊具感覚で遊ぶなら、イキまくらせてみるのもありなんだけどね。 ヒィヒィしている顔を見ていたら、もう一段階ヒィヒィ言わせてみたくなった私。 彼女にとってはかなり難易度の高いビニール袋を被せてみた。 恐怖は込みあがる。 しかし、既に興奮してしまっている身体と頭。 さて、どちらが勝つのか、、、?(笑) &nbsp; 結果、トーゼン興奮が勝ちます。 だって私がしていることだし、相手はマゾだし(笑) &nbsp; この時の仕上げは可愛らしいフレンチブルの待ち針でした! 可愛いでしょう?と自分で持ってきたくせに、自分に使おうとするのを驚くマゾ。 いや、お前が持ってきたのだから、お前に使うに決まってるじゃない、、、 と思うのだが、一体マゾの頭の中ってどうなってるの? それとも使って欲しいけど、素直に言えないマゾ心ってやつですか?? どちらにしても、なかなかに面倒な生き物よね、本当に。 &nbsp; この時は新しいイエローのコルセットが届いたところだったので、着てみました。 めすわんこは喜んでいたけれど、私としては黄色のコルセットに黄色のグローブはちょっとやり過ぎかなと。 ここはラインに入っているブルーのグローブの方が引き締まっていいんじゃないかなと思いました。 あ、結局その後、そのコーディネートを試していないので(笑)、近々してみたいと思います。The post <a href="https://tsubakism.com/blog/7845/">その苦しむ顔が好き</a> first appeared on <a href="https://tsubakism.com">TsubakiSM</a>.

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これが私の精一杯

2021-07-21

これが私の精一杯

はじめましてのマゾがやってきた。 SMクラブも初めてだと言う。 きっと期待と不安をいっぱいにしながらやってきたのだろう。 只今、フェティシズムではプレイ前に検温をお願いしている。 もちろん、当日出かける前にも検温してくださいとお願いしているし、確認の電話の時にも体温の申告をしていただいています。 &nbsp; しかし、遭遇しちゃった、、、 フェティシズムがお願いしている体温を遥かに上回る体温をたたき出してしまったマゾに。 そうなると、プレイできないのだ(残念だけど)。 もちろん、返金もいたしかねますとご予約時にちゃんとお伝えしているし。 &nbsp; だから、何度も検温したよね。 脇差タイプも使って。 &nbsp; しかし、熱は一向に下がらず、、、 &nbsp; 本人もとっても焦ってた。 &nbsp; ひとまず、マスク着用のまま、常識的な距離を保ちながら、お話をすることに。 &nbsp; 本人の希望はバキュームベッド。 興味があったようだが、他にも色々お話していると、興味の対象はいくつかあるようだ。 &nbsp; なんだかねー、やっぱり可哀想。 だから、私が取った行動は、少しだけプレイをするというものでした。 &nbsp; もちろん、普通にはできない。 (だって、できないですとフェティシズムは言ってるんだし) だから、マスクをした状態でうつ伏せでのプレイ。 お互い、飛沫をそこまで気にせずに済む方法をとったわけ。 ナデナデしてあげたり、踏んであげたり。 バキュームベッドはできないけれど、少しでも何か感じて帰って欲しかった。 &nbsp; しかし、こういったケースでも本人の希望が、やっぱり厳しいことだったら、私ははっきりとNOと言う。 だって、ルールはルールだし、本人のことを考えたら可哀想だなとは思うけど、他のマゾ達に失礼になっちゃうし、私の責任感というものにも関わってくるでしょう? &nbsp; 可哀想なマゾ、その節は本当にお気の毒でした。 その後どうしているのかな? 体調もそうだけど、マゾとしても。 またタイミングが合えば、体調が万全の時に遊びにいらしてね。 &nbsp; 色々お話できたのは良かったと思ってます。 &nbsp; 楽しいひと時をありがとう。The post <a href="https://tsubakism.com/blog/7837/">これが私の精一杯</a> first appeared on <a href="https://tsubakism.com">TsubakiSM</a>.

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恥ずかしいことに興奮するマゾ

2021-07-15

恥ずかしいことに興奮するマゾ

新しいスパンキング用の木のパドルを使ってやろうとウキウキの私(笑) しかし、まぁそれも楽しく使ったのだけれど、写真にはありません。 ずっとプレイをし続けてきたスパンキーマゾとのプレイなのだけれど、彼はお仕置きされるのが好きなのは当然のこと、羞恥的な要素にグッときてしまうマゾでもある。 鏡に映る恥ずかしい自分の姿。 そして、電マで弄ばれるそんな姿を見せられ、恥ずかしくて仕方がないのに興奮してしまう。 たまにはそんな写真をたくさん載せるのもいいのでは? 散々に電マ責めね? こんなことでペニスが勃起するということは反省が足りない証拠だと、私にお尻を叩かれお仕置きを受ける。 そしてまた、電マをあてられ、反省具合をチェックされるわけ。 まだまだ反省が足りないから、こんなことをさせられるスパンキーマゾ。 口枷をされ、涎をダラダラ垂らしている自分をしっかりと見なさい。 しかし、また触られると興奮してしまう、、、 こんな姿で鏡の前に立たされているというのに、それでも興奮してしまうお前はやはり変態マゾね。 最終的には、そんなものがついているから悪いのだと搾り取られることに。 だけどね、結局イったらまたお仕置きされちゃうのよね。 どうあってもお前は許してもらえないってこと。 &nbsp; イったらお仕置きですか? すぐそう聞くくせに、実際は果ててしまうと、もう全くその気がなくなってしまっていた以前が懐かしい(笑) &nbsp; パドルだって全くダメだったもんね。 そんなことを懐かしく思い出しながら、このブログを書いてます。 まぁまたタイミングが合えばご一緒しようね。 楽しいひと時をありがとう。 &nbsp;The post <a href="https://tsubakism.com/blog/7829/">恥ずかしいことに興奮するマゾ</a> first appeared on <a href="https://tsubakism.com">TsubakiSM</a>.

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